大田区で借金相談するのにオススメ法律事務所まとめ!

借金 相談 おすすめ

 

借金問題は自力で解決するより、専門家の方を頼る方が早くて確実に解決出来ます。

逆に、借金を放置してしまうと返済がどんどん厳しくなり、ますます先の見えない生活に苦しむ可能性があります。

 

とはいえ、

「どこに借金相談をすれば良いかわからない
「おすすめの法律事務所がどこか知りたい」

こう感じている方も多いでしょう。

そこで今回は、大田区周辺にあるオススメ法律事務所をまとめました。

  • 無料相談ができる事務所
  • 土日祝・夜間相談ができる事務所
  • 分割払い・後払いができる事務所

こういった情報もまとめているので、必ず役立つはずです。

大田区にあるおすすめ法律事務所

まずは、大田区にある法律事務所からオススメをまとめてみました。

※下記情報は全て2020/11/01時点で確認していますが、変更になっている可能性もあるので詳細は事務所へお問い合わせください。

 

LL&P総合法律事務所
レビュー ☆5.0(1)
住所 〒145-0064 東京都大田区上池台3丁目12−2
電話番号 03-6451-7515
公式サイト http://www.llp-law.jp/
無料相談 無し
土日祝相談 有り
夜間相談 無し
分割払い 無し
後払い 無し
最寄り駅 東急長原駅
周辺Map

 

ひなみ法務司法書士事務所
レビュー ☆5.0(1)
住所 〒144-0035 東京都大田区南蒲田2丁目11−18
電話番号 03-6424-8639
公式サイト https://www.hinami-low.com/
無料相談 有り
土日祝相談 有り
夜間相談 有り
分割払い 有り
後払い 無し
最寄り駅 京急蒲田駅
周辺Map

 

長島法律事務所
レビュー ☆5.0(1)
住所 〒143-0016 東京都大田区大森北1丁目9−3 シルク大森ビル
電話番号 03-3761-3329
公式サイト https://www.lawyer-m-n.com/
無料相談 有り
土日祝相談 無し
夜間相談 無し
分割払い 無し
後払い 無し
最寄り駅 JR大森駅東口(徒歩2分)
周辺Map

 

稲葉セントラル法律事務所
レビュー ☆4.0(5)
住所 〒144-0052 東京都大田区44 蒲田5-44-14トオヤビル3階
電話番号 03-6428-7590
公式サイト https://iclaw.jp/
無料相談 有り
土日祝相談 無し
夜間相談 無し
分割払い 無し
後払い 無し
最寄り駅 JR蒲田駅東口(徒歩1分)
周辺Map

 

弁護士会 蒲田法律相談センター
レビュー ☆2.8(23)
住所 〒144-0052 東京都大田区西蒲田7丁目48−3 大越ビル 6階
電話番号 03-5714-0081
公式サイト https://www.horitsu-sodan.jp/soudan/kamata.html
無料相談 有り
土日祝相談 有り
夜間相談 有り
分割払い 無し
後払い 無し
最寄り駅 JR蒲田駅西口(徒歩2分)
周辺Map

 

もっと手軽に使える減額診断シミュレーター

ここまで大田区にある法律事務所をまとめてきました。

GoogleMapでのレビューも悪くない事務所ばかりなので、きっとあなたの力になってくれると思います。

でも、法律事務所へ相談をしに行くのは少し勇気がいりますよね。

『法律事務所とか弁護士ってなんだかハードルが高い』
『本当に無料なのか分からないし…』

と考えてしまうのも当然です。

また、

『法律事務所へ入るのを誰かに見られないか』

という不安を感じている方もいらっしゃるかも知れません。

 

そこで便利なのが、スマホで使える『減額診断シミュレーター』です。

減額診断シミュレーターでやることは、

①借金総額や借入状況などを詳しく入力する
②電話番号やメールアドレスなどを入力する
③診断結果を伝えてもらう

この3つです。

電話番号やメールアドレスを入力する必要はありますが、直接あなたが法律事務所で相談するよりはグッと手軽です。

 

これを利用すれば『大体いくらぐらい減額できそうか』が分かります。

もちろん無料診断が出来るので、減額診断シミュレーターを使うことでお金を請求されることはありません。

 

減額診断シミュレーターはこちら。

 ↓↓↓↓

司法書士法人みつ葉グループ借金の減額診断

借金相談をした方がバレにくい理由は?

借金返済を続けるのが難しいと感じている方でも、早めに借金相談すれば家族や職場にバレる可能性をグッと下げられます。

理由はいくつかありますが、一番大きいのは”手続きを依頼したらすぐに催促の電話・督促状などを止めてくれるからです。

私達が法律事務所に借金相談をして、借金を減らす手続きを依頼したとします。

すると、債権者(私達にお金を貸している貸金業者など)に対して法律事務所が「受任通知」というものを送ります。

そしてそれ以降は、債権者が私達に連絡することが法律で禁止されるんです。

私の場合も、依頼した翌日に受任通知が送られたので電話がかかってくることは無くなりました。

 

受任通知とは?
受任通知とは、弁護士や司法書士といった専門家が債権者にたいして「これから私達が代理人として手続きを行うので、今後はこちらに連絡してください」という内容の文書です。
法律事務所によっては依頼した当日に送ってくれるので、すぐに催促・督促状などが止まります。

 

そして、借金問題を解決する手続きとして最もメジャーな「任意整理」という手続きなら、債権者と専門家が交渉するだけなので家族にも職場にもまずバレないでしょう。

他の方法だと裁判所を通さないとできない手続きなので家族にもバレやすいですが、交渉だけならバレる可能性はほぼありません。

しかも任意整理を行えば、

  • 借金の金利が全カットされる
  • 返済期限が3年(5年)まで延ばせる

という可能性が期待出来るので、毎月の返済額も半分以下に下がることがあります。

私は月6万円⇒月26,000円まで減らせたので、家族にバレずに自力で返済する事ができました。

 

つまり、

  • 催促の電話や督促状がすぐに止まる
  • 任意整理なら債権者と専門家が交渉するだけ
  • 借金が減って自力で返済しやすくなる

こういった理由から家族にバレにくくなります。

大田区にあるおすすめ法律事務所をもう一度見る
もっと手軽に使える減額診断シミュレーターをもう一度見る

借金相談をした時のデメリットは?

ここまで見てきたように、借金相談をすると自分ひとりで何とかしようとするより早く確実に借金問題を解決する事ができます。

しかも借金相談をした方が周囲にバレる可能性も下がります。

 

では全くデメリットが無いかというと、そういうわけではありません。

借金相談をすること自体にデメリットはありませんが、借金問題を解決してもらった後にはデメリットがあります。

自己破産や任意整理など借金問題を解決するための手続きによってデメリットは異なりますが、主なデメリットは3つあります。

  1. 信用情報機関に事故情報が登録される
  2. 官報に掲載される
  3. ローンがある場合は車や住宅を手元に残せない可能性が高い

このうち、1は誰にでも当てはまるデメリットです。

逆に、2と3のデメリットが当てはまる方はごく少数です。

理由は、2と3は裁判所を通すような大掛かりな手続きを取る場合だけに発生するからです。

 

では、1つずつ見ていきましょう。

信用情報機関に事故情報が登録される

これは、専門家に依頼して借金問題を解決する場合に必ず発生するデメリットです。

カンタンに言えば「ブラックリストに載る」という事ですね。

 

信用情報機関とは?
信用情報機関は、
・これまでどんなクレジットカード・ローンを契約してきたか
・これまで滞納したことがあるか
・借金を返済出来なかったなど事故情報はあるか
などを元に、どれぐらい支払い能力があるか判断するための信用情報が登録されています。

 

そして弁護士や司法書士に借金問題を解決してもらった場合は「事故情報」として扱われ、信用情報機関に登録されます。

ようは「この人は自力で借金が返済出来ませんでした」っていう情報が載るという事です。

そして銀行や消費者金融業者は信用情報機関から情報開示をしてもらうことが出来るので、信用情報機関に事故情報が登録されてしまうと審査に通らなくなるという事です。

 

とはいえ今後一生審査に通らないわけではなく、事故情報は3年~5年程度で消去されると言われています。

3年~5年程度経てばまた審査に通るようになっていきますし、信用情報機関に登録されていても家族カード・デビットカードなんかは使えるのでそこまで大きなデメリットではないと思います。

官報に掲載される

このデメリットは、個人再生・自己破産といった裁判所を通す手続きの場合にだけ発生します。

 

官報とは?
官報とは国が発行している機関紙で、
・法律や政令の制定などに関する情報
・内閣の人事異動
・国家試験に関する報告
・破産に関する情報
などが掲載されています。
官報はインターネット上でも公開されているので、誰でも気軽に見ることが出来ます。

 

官報には、個人再生や自己破産をした方の氏名と住所が掲載されます。

ですが、官報に掲載されたからといって家族・職場の方にはまずバレないでしょう。

というのも官報は毎日発行されていますし、無料で遡れるのはたった30日間です。

官報情報検索サービスというのもありますが会員制有料サービスなので、氏名で検索をかけようとすると有料会員になる必要があります。

 

ちなみに、氏名も検索するためには月額2,200円もかかるようです。

なので毎日欠かさず官報を隅々まで読んでいるという方が身近にいない限り、官報がきっかけでバレる可能性は非常に低いと言えます。

ローンがある場合は車や住宅を手元に残せない可能性が高い

このデメリットも、個人再生・自己破産といった裁判所を通す手続きの場合にだけ発生します。

 

例えば、まだ返済中のローンがある車を持っているとします。

でも個人再生・自己破産といった手続きをしてそのローンを払わなくて良くなった場合、ローンを回収できなくなった業者には多大な損失が発生します。

そのため、車を引き揚げられてしまい手元に残せない可能性がグッと高くなります。

一部例外もありますが、これは住宅でも同様です。

 

車や住宅を手放さないといけないのは非常に大きなデメリットですが、そもそも個人再生や自己破産といった手続きをするケース自体がごく少数です。

平成27年度の裁判所司法統計によると個人再生をした人は年間7,798人、自己破産でも年間64,081人ですが、任意整理は推定200万人以上と言われています。

 

グラフで見ると、どれだけ任意整理を利用している方が多いかよく分かります。

 

あくまでも推定ですが、96.5%の方は任意整理を利用しているということになります。

任意整理なら『車・住宅のローンだけは継続して払う』という選択が出来るので、ローンさえ従来どおり返済できれば車・住宅を取り上げられる事はありません。

「借金の利息が無くなったり返済期限が延びればなんとか返済出来る」という方は任意整理を勧められるケースが多いはずなので、このデメリットは無視して問題ありません。

 

ここまで3つのデメリットを見てきました。

ただ、96.5%の方は「信用情報機関に登録される」というデメリットだけです。

なのでデメリットよりも、素早く確実に借金問題を解決する事ができるというメリットの方が遥かに大きいと思います。

こういうデメリットがあるという事は頭に入れた上で、借金相談を前向きに考えてみてください。

大田区にあるおすすめ法律事務所をもう一度見る
もっと手軽に使える減額診断シミュレーターをもう一度見る

任意整理でどれぐらい借金が減る?

先程は『96.5%の方は任意整理を利用している』と書きましたが、この手続きによってどれぐらい借金が減るのかは気になりますよね。

2020/7/14~2020/07/28にかけて、実際に任意整理を利用した方39名にアンケートを取ってみました。

すると以下のような事が分かりました。

○借金残額は平均で175万減った
○月々の返済額は平均で54%減った

平均して借金が175万円も減るというのは、さすがに予想外でした。

また月々の返済額も平均54%減っているので、半分以下になっているという事です。

 

アンケート結果をグラフにするとこのようになります。

中には、借金残額は変わらず月々の返済額だけ減った方も2名いらっしゃいました。

ですが50%以上の方が100万円以上の減額に成功しています。

また2500万円あった借金が500万円になったという方もいました。

この方は過払い金も発生していたんだと思いますが、任意整理を依頼すれば過払い金請求もついでに行えます。

 

月々の返済額についても、50%以上減っている方が22名/38名でした。

借入状況によっては10%程度しか変わらなかった方もいますが、この方は借金残額が100万円も減っていました。

 

ここからは借金相談に関するよくある質問をまとめていきます。

借金相談でよくある質問

最後に、借金相談に関して私が疑問に感じたことをまとめています。

これから借金相談をしようと考えている方は、良ければ参考にしてください。

債務整理にかかる費用には、全部で3種類あります。
①相談料
②着手金
③成功報酬(減額報酬)
ただし、①については何度でも無料という法律事務所も多いですし、③を設定していない所もあります。
そして、①と②ついては依頼時に払います。
ただ分割払い・後払いが可能な所もあるので、無料相談時に確認してみてください。
そして③については、債務整理の手続きが終わった後に支払います。
減額できた金額×○○%というケースが多く、相場は20%前後のようです。
過払い金がいつ戻ってくるかは、どの債権者にお金を借りていたかによって結構変わります。
ただ目安としては、弁護士・司法書士といった専門家に依頼してから実際に入金されるまで3ヶ月~7ヶ月程度となっています。
具体的には債権者に取引履歴の開示請求を行い、それを元に過払い金の正確な金額を計算して、それを請求・交渉し、和解すればあとは入金を待つという流れです。
ただ債権者が交渉に応じない場合は訴訟にまで発展するケースもあります。
この場合はかなりばらつきがありますが、入金されるまで半年~2年間程度かかる事もあります。
弁護士でも司法書士でも、借金相談をして手続きを依頼する事はできます。
ただし司法書士の場合は、債権者1社からの借金が140万円以下じゃないと依頼できません。
(A社:100万円・B社:50万円という場合であれば、司法書士でも依頼可能です。)
弁護士に依頼する場合は借金額の上限は無いので、140万円以上の借金を抱えている方は弁護士がいる法律事務所に借金相談を行いましょう。
過払い金とは、借金の利息を定める法律「利息上限法」で決められているよりも高い金利でお金を借りていた場合に発生するお金です。
かつて利息を定める法律は2種類あったので、高い方の基準で借りている可能性があります。
つまり本来よりも高い利息で借りて返済していたのなら、その分は返してもらえるという事です。
過払い金があるかどうかは、専門家の方にも確認してみましょう。
借金相談をした結果、専門家がどの手続きを行うかによってかなり異なります。
最も手軽で一番利用者が多い任意整理は、債権者に対して専門家が利息カットや返済期限の延長を提示し、和解に向けて交渉を行います。
目安としては、手続きを依頼してから和解まで2ヶ月~3ヶ月程度となっています。
どの手続きを行うかによって、車や住宅を手放す必要があるかどうか変わります。
専門家と債権者が交渉する任意整理ならそのまま手元に残すことも可能ですが、代わりにそのローンは今まで通りに支払う必要があります。
ですが裁判所を通して行う自己破産の場合は、車や住宅を手放す必要があります。
借金相談を行って専門家が債務整理を行うと、あなたの情報が信用情報機関に登録されます。
これはいわゆるブラックリストで、登録されてから5年間はクレジットカードが作れなくなると言われています。
ただし、家族カードやデビットカードであれば利用できるので代わりに使う事はできます。
借金相談をされた弁護士・司法書士といった専門家は、借金総額を減らしたり返済期限を伸ばすための法的手続き「債務整理」を行う事が可能です。
債務整理には自己破産・個人再生・特定調停・任意整理の4種類があり、
・借金が0になる
・借金が最大10分の1になる
・利息全カットで返済期限を伸ばす
こういった可能性があります。

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